2007年09月04日

先日の会議について





まずは話の整理です。




主たる会議の内容が採決されたあと、言いたいことがあったので発言しました。

原文(引用)

月夜雫:会議の議題と少し逸れてしまいますが
月夜雫 :一部の方がおっしゃる「参戦は個人の自由、それは自己責任」といった趣旨
月夜雫 :(解釈を誤ったらすみません)についてなのですが
月夜雫 :ゲーム自体のプレイが自由である以上、それは最もなのですが
月夜雫 :他国援軍の方の力で何とか今川戦を戦えたという事実もありますし
月夜雫 :その言葉を用いるべきではないとは言わないのですが
月夜雫 :良からぬ誤解を招かないために使わないほう がよろしいかと思います
月夜雫 :実際に少し大袈裟に解釈をなされてる方もいらっしゃいますし
月夜雫 :もう少し表現を和らげる、または使わないほうが
月夜雫 :いいのではないかと思いました 以上です


とまぁ、「参戦は個人の自由、それは自己責任」
これに問題があると思いました。

発言の理由は、「もし援軍で頑張ってくれた人が見たらどう思うかな」ってことです。



仮に自分が援軍に行って、

case1:「忙しい中、援軍ありがとうございました!助かりました。お疲れ様でした」
case2:「お疲れ様でした」

やっぱりcase1のほうが、ちょっとでも
「頑張った甲斐があったなぁ。」
と思える、ないし、好感を持てるはずです。
「また行こうかな♪」
と思いやすくなるかもしれません。


そして、何よりもまず、援軍で頑張ってくれた人が引用の(今、論点としている)発言を聞いたらどう思うでしょう。

出来ることなら聞きたくない言葉。と思うはずです。


以上、言葉が足りなかったため、誤解があるとまずいので
ブログ上ではありますが、追加補足説明とします。



ここで「参戦は〜の話」は終わります。

以下上杉の侵攻案について


全て私見です。



≪援軍の力なしに戦うことが出来ない現状≫

これを十分踏まえていないように思います。

前回の三方で実証されましたよね、上杉の弱体っぷり。
「みんなが育つまでまつ。」
なんて気に言ってる場合じゃないです。
「援軍いれば大丈夫、前回だって来てくれた。誰かがなんとかしてくれるだろ。」
これこそ他力本願、無責任ってやつですよね。
本国がしっかりしてない国は負けてるのは現状を見ればすぐわかりますし。

安易に合戦を起こすと

本当に滅びるリスクを抱えて合戦をすることになるのではないでしょうか


滅んでもいいっていうならば別ですが・・・。
そんな発言をしたら、いくら国のことを思っても
「自己中心的な思想」としか思われないのは確かなことでしょう。







そして「合戦はみんなでやるもの・・、犠牲にならない程度にやればいい」ということについて。

「合戦はみんなで・・・」これは事実です。合戦は多くの人がいて成り立っています。

ですが現実的に、誰かが「犠牲」になって合戦が成り立っています。

「いや、だから、犠牲にならないようにやればいいじゃん。」
って言うかもしれませんが、それは不可能です。

というのは結局のところ、「負けたくない意志(意地)」
ほぼこれに代表されると思いますが、こういった考えを持った人々は何があろうと頑張ります。


「だからそれが自己責任だ。」なんて言ったら、・・・。
少なくても「上杉家全体の向上ではなく、一部の人だけの利益の追求」と思われても仕方のないことです。



だからといって、「合戦で頑張った人が会議に影響を与える」=「負けたくない意志を持って、何があろうとがんばってしまう人たちの意見で方向性を決めてしまう」というのが間違っているのも事実です。
それこそ独裁国家になってしまいます。




もし現状で、誰も犠牲にならない合戦があるとしたら、八百長くらいではないでしょうか。

それでは現状の打破にはつながりませんよね。



結論



正直

現仕様(光栄の仕様・c7・協定・八百長連発)がある中で、納得のいく合戦なんてないと思います。

といって合戦をしないのは、新規ユーザー・合戦がしたいという人たちを退屈させてしまうとともに、群雄全体の動きがなくなることに直結するのも理解しているつもりです。

そこは光栄の仕様改善・c7−協定の首脳会議(群雄サミット)・来週の織田家からの使者等によって変化が起こることを期待しましょう。



また会議についてですが、お互いに持論を展開しすぎなのではないでしょうか。

もう何度も評定を重ねる上で、お互いの意見が相容れない(納得がいかない)ことは理解しているはず。
でもどうしても「合戦がしたいor合戦がしたくない。」
痛いほど分かります。でもオンラインゲームという難しい枠組みでプレイしている。

自分が少し(更に)大人になったと思って、相手の意見に耳を傾けましょう。
そして意見にしっかりとした裏付けをつけましょう。

というのも、
上杉家・群雄全体の向上のために意見が活発に交換されることは非常に良いことだと思いますが
feelingで発言してる人が多く見受けられます。
そのような意見は例え正論だとしても、受け入れがたい事実があることを認識してほしいです。





以上、前回の会議への戯言でした。


注)
これらは私という人間の意見であって、人によっては賛否両論があって、
「全く持って反対だ」「理解できない」
という人が居ることも重々承知しています。
コメントについては制限をかけずに設置しておくので、どうしてもコメントをしたいって方は匿名でも構いません。

ただし、上杉家or群雄全体に有益である議論が出来るコメントに限ります。


今回の記事に関すること以外のコメント 

私以外の個人への中傷・誹謗が明らかなコメント

明らかな煽り行為を目的としたコメント


についてはこちら側からの独断にて消去させていただきます。ご理解ください。
posted by shizuku at 00:00| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(1) | 信長の野望online | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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